女性の方へ

For Women

「女性に優しい」クリニックを目指して。

結婚・出産・更年期など女性の悩みはライフスタイルと世代により大きく変化します。
ひとりでも多くの女性がご自身の体について正しい理解を得て、より健康に過ごせること、それが私達ミッドタウンクリニック名駅の願いです。当クリニックは、「女性に優しい」 をコンセプトに、女性のニーズや年齢にあわせた人間ドックをご提案しています。また婦人科・乳腺外科 の外来診療もお受けし、女性ならではの悩みに、気兼ねなく相談いただける環境をご用意しています。

様々なホスピタリティを用意して、
女性の皆様をお迎えしています。

男女別受診空間*を採用

待合室から検査*まで、男女別にエリアを分けているため「下着姿でうろうろしたくない」「男性と一緒は気になる」といった悩みもありません。(*CT、MRIを除く)

女性特有の検査は女性スタッフが対応

乳房や子宮の検査など女性特有の検査は、女性医師と女性スタッフが対応しているため、ストレスフリーに受診いただけます。

パウダールーム完備

専用のパウダールームも完備しているので、検査後に時間を気にせずゆったりと身だしなみを整えられます。

ミッドタウンクリニック名駅が
女性に選ばれる理由

選べる人間ドックプラン

当クリニックでは、80列CTやMRI、 マンモグラフィ、内視鏡をはじめとした充実の検査機器を備え、各種人間ドックや女性特有の病気を調べるレディースドック、女性専門コース、消化器ドックなど、様々なニーズに合わせてご用意しています。

各種健康診断をご用意

企業健診としてご利用いただける基本コースから、生活習慣病の早期発見を目的としたコースまでご用意しています。基本の健康診断にプラスして女性特有の病気にオプション検査も追加可能です。

豊富なオプション検査

様々なニーズにお応えする豊富なオプション検査をご用意。人間ドックや健康診断に自由に追加し、お一人おひとりの健康ニーズに沿ったメニューを提案いたします。

名古屋市がん検診(ワンコイン検診)も
対応

名古屋市では、がんの早期発見・早期治療を目的として勤め先などでがん検診を受診する機会のない市民を対象に、6種類のがん検診(子宮がん、乳がん、胃がん、大腸がん、肺がん・結核、前立腺がん)を500円(ワンコイン)で実施しています。クリニックは女性特有の検査以外にも胃がん検診や大腸がん検診など6種類すべてのがん検診を実施しています。

婦人科・乳腺外科などの外来診療も

女性特有の病気について「相談しづらい」「足を運びずらい」そんなお声をいただきます。当クリニックは婦人科・乳腺外科の診療・検査も全て女性医師・女性スタッフが行います。何か気になる事があれば、お気軽にご相談ください。

女性におすすめの人間ドックコース

コース名 対 象 金 額(税別)

レディースドック

  • 基本の人間ドックを受けたい方
  • 女性特有の病気が気になる方
  • すべての年代の女性

バリウム
コース

69,000円

コース詳細

胃カメラ
コース

74,000円

コース詳細

女性専門コース

コース名 対 象 金 額(税別)

乳がん・子宮がんコース

  • 女性特有の病気が気になる方
  • 乳がん・子宮がんが心配な方
  • 胸の張りが気になる方
  • 月経、おりものが気になる方

24,000円

コース詳細

子宮がんコース

  • 女性特有の病気が気になる方
  • 子宮がんが心配な方
  • 月経、おりものが気になる方

15,000円

コース詳細

乳がんコース

  • 女性特有の病気が気になる方
  • 乳がんが心配な方
  • 胸の張りが気になる方

11,000円

コース詳細

乳がん・子宮がん検診、受けていますか?

女性特有の病気に「乳がん」や「子宮がん」があります。がんの多くは高齢になるほど発症リスクが高まるため、若い女性にはあまり関係のない病気だと思われがちですが、女性特有のがんは若年化が進み、20~40代で発症するケースが急増しています。早期発見・早期治療により、治る可能性が高くなりますので、定期的にがん検診を受診することが大切です。

「乳がん」は女性がかかる最多のがん

乳がんとは、乳房の乳腺組織にできるがんをいいます。日本人女性がかかるがんのなかで最も多いものが乳がんです。
乳がんは20歳代から徐々に増え始め、40歳代後半から50歳代にピークを迎えますが、30歳代に急激に増加するのが特徴です。
乳がんの自覚症状としては、がんが1~2cmくらいの大きさになると、しこりとして触れることできますが、初期は、自覚症状がほとんどありません。

検査方法はマンモグラフィと超音波検査があります。乳房の状態にもよりますが40代以上であれば、「マンモグラフィ」と「超音波検査(エコー検査)」の両方の受診をおすすめいたします。早期の乳がんでみられる石灰化の発見にはマンモグラフィが欠かせません。また超音波検査ではマンモグラフィで見つけられないがんを見つけられることもあります。自分にはどの検査?と悩まれる場合、個人の状態により検査が異なりすので、当クリニックにご相談ください。

マンモグラフィ

乳房専用のレントゲン検査で、乳腺のしこり(腫瘍)やひきつれ、石灰化などを調べます。乳房を撮影台に載せて圧迫板で押さえ、上下と左右の二方向から撮影します。個人差がありますが、多少の痛みをともなうことがあります。

乳房超音波(乳腺エコー)

超音波を用い、しこりの有無やしこりの状態、大きさなどを調べます。診察台に仰向けになり、左右の乳房にジェルを塗り、プローブ(端子)を縦横に滑らせて観察します。

「子宮がん」に種類があるって知っていますか?

子宮がんは、がんのできる場所により、「子宮頸がん」と「子宮体がん」に分類されます。このふたつのがんは、発症しやすい年齢や自覚症状も全く異なります。

●子宮頸がん

子宮頸がんは、20~30代に急増し、40代以降も多くみられます。初期にはほとんど自覚症状がなく、進行してくると不正出血やおりものの異常、下腹部痛などが現れるようになります。また、子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)感染が大きく関わっています。子宮頸がんの原因である発がん性HPVは、皮膚と皮膚(粘膜)の接触によって感染するウイルスで、多くの場合、性交渉によって感染すると考えられています。そのため性行動のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っています。自覚症状がない分、定期的な検査が必要です。

●子宮頸がん

子宮体がんは40歳代以降、閉経前後に多く見られますが、最近は30歳代での発症も増えていて、出産経験がないことや閉経年齢が遅いことなどが影響していると考えられています。子宮頸がんと異なり、初期から自覚症状が現れます。なかでも多いのが「不正出血」です。閉経後の出血のほか、閉経前では月経以外に出血する、おりものに血が混じるといった症状です。気になる症状がある場合は、当クリニックにご相談ください。

病気の早期発見や不安や不調の解消のために、そして健康な毎日を送るために、
年に一度の婦人科検診をおすすめいたします。

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電話受付 : 月〜金 9時~17時(祝日除く)

当院では音声ガイダンスを導入しています。予約に関するお電話は『1』、外来に関するお電話は『2』、企業検診ご担当の方は『3』を押してください。

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