Partial Checkup消化器ドック・脳ドック

胃がんや大腸がんの早期発見に有用な消化器ドックと、
脳血管疾患の早期発見を目的とした脳ドックを実施しています。※大腸がんの早期発見に有用な下部消化管内視鏡検査は準備中です。
開始次第、WEBサイトにてお知らせいたします。

消化器ドック

胃がん・大腸がんをはじめとした消化器系のがんは日本人における罹患数、死亡数ともに上位を占める病気です。胃がんや大腸がんは、早期に発見すれば手術によって治る確率が高いがんですが、進行した状況で発見された場合は治療が難しいこともあります。消化器ドックでは、内視鏡検査によって直接胃や腸の内部を観察することができるため、小さな病変の発見も可能です。
大腸がんのスクリーニング検査として便潜血検査(2回法)がありますが、早期大腸がんの発見には限界があるといわれています。大腸がん発生の危険年齢は40歳代後半ですので、45歳以上の方は便潜血検査に加え、精度の高い大腸内視鏡検査や大腸CT検査をされることをお勧めします。

<2013年の罹患数(全国推計値)>

右にスライドしてご覧ください。

 1位2位3位4位5位 
男性大腸前立腺肝臓大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸4位、直腸5位
女性乳房大腸子宮大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸3位、直腸7位
男女計大腸乳房前立腺大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸3位、直腸6位

※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

<2015年の死亡数>

右にスライドしてご覧ください。

 1位2位3位4位5位 
男性大腸肝臓膵臓大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸4位、直腸8位
女性大腸膵臓乳房大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸2位、直腸9位
男女計大腸膵臓肝臓大腸を結腸と直腸に分けた場合、結腸3位、直腸7位

※出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」

消化器ドックコース・料金

上部消化管内視鏡検査は鼻から、もしくは口から入れるカメラタイプを選択可能です。
また、口からの胃カメラ検査を受診される場合、鎮静剤の使用も可能です(オプション検査)。※下部消化管内視鏡検査は準備中です。開始次第、WEBサイトにてお知らせいたします。

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):24,840円(税込)

ご予約・お問い合わせ

電話受付:月~金 9時~17時(祝日除く)

脳ドック

脳血管疾患は日本人の死因第4位※。脳血管疾患には様々な種類がありますが、代表的なのが脳卒中です。脳卒中には脳の血管が狭くなったり塞がったりすることによって生じる脳梗塞、脳の結果が破けることによる脳出血、くも膜下出血があります。これらは突然死や後遺症につながることもあるため、予防と早期発見が重要です。脳ドックでは、頭部MRI・MRA検査・頸動脈エコーによる画像診断で脳の状態を観察するとともに、血液検査などを用いて疾病の危険因子を調べます。生活習慣病に関連する数値に異常がある方、肥満のある方、家族歴のある方などは定期的な脳ドック受診をお勧めいたします。※出典:厚生労働省「平成28年(2016)人口動態統計」

脳ドック料金

48,600円(税込)

検査項目
医師診察
身体測定(身長・体重・BMI・腹囲・血圧)
血液検査総蛋白・アルブミン・クレアチニン・BUN・UA・総コレステロール・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・グルコース・HbA1c・白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板数
尿検査
脳・血管頭部MRI
頭部MRA
頸動脈超音波
血圧脈波
循環器心電図

*ご加入の健康保険組合によっては料金が異なる場合がございます。詳細はお問い合わせください。

予約する(全額自己負担)

電話受付:月~金 9時~17時(祝日除く)